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人はなぜ嘘をつくのか

人の気持ち

「嘘はつかないように」

小さい頃から、そう言われてきた人は多いと思う。

・・・でも、人は嘘をつく

ダメって言われてきたけど、

それでも嘘を一度もついたことがない人はきっと少ないと思う。

人が嘘をつくときって

   怒られたくないとき

   嫌われたくないとき

   相手を傷つけたくないとき

そんな場面が多い気がする。

嘘は守るためのものなのかもしれない

嘘は、何かを守るために使われることが多いのかもしれない。

でも、そしたらなぜ「嘘はいけない」と教えられるのか。

それはきっと、嘘がバレたとき、誰かを傷つけてしまうから。

守ろうとしてついた嘘だったかもしれないけど、

その嘘がバレてしまったとき、

嘘をつく前よりも

もっと傷つけてしまうことがある。

じゃあ、嘘はいけないのか

だったら、やっぱり嘘はいけないのか・・・

そうとも言い切れない気もする。

嘘にもいろんな種類があるし、

ついたほうがいい場面も、きっとある。。。

ただ、嘘をつくということは、

何かを守ろうとしているということ。

だからこそ

その「守りたいもの」を

ちゃんと守りきる覚悟も必要なんじゃないかと思う。

気づいたこと

本当は、嘘をつかずにいられるのが一番いいと思う。

でも、現実には、

守りたいものがあるから、人は嘘をつく。

だから、嘘をつく人がすべて悪い人とは思わない。

もしかしたら、

騙されてあげることも優しさのひとつなのかもしれない。