「疲れてない?」
「大丈夫」
ほんとは、少し休みたい・・・
大丈夫じゃないのに、大丈夫と言ってしまう…
何でだろう…
「大丈夫」という時
ほんとはしんどいのに、助けてほしいのに、気づいたら「大丈夫」って言ってる。
無意識に
反射的に
心配させたくないから…
迷惑をかけたくないから…
そんな気持ちがある。
本当は気づいてほしい。
でも・・
気づかれたくない
そんな矛盾した気持ちがある。
ほんとの気持ち
「大丈夫」って、本当に大丈夫なときより
無理してるときに使ってることの方が多いのかもしれない。
隠してもいいことなんてないのに、必要以上に我慢していくことになるのに…
もしかしたら、気づいてほしい気持ちは
甘えじゃなくて、
「繋がりたい」っていう気持ちなのかもしれない
気づいたことそしてこれから
「大丈夫」って言うのは、
相手を安心させたいから出る言葉。
でもその分、自分は無理をしている・・・
「大丈夫じゃない」っていうことは
迷惑をかけることじゃなくて、お互いを理解し合えることに繋がるんじゃないかな。
「大丈夫じゃない」って言えるのは、
その人を信頼してるから
自分に正直に「大丈夫じゃない」ことを伝えてみてもいいと思う。
