いままで楽しく一緒にいたはずなのに、急にいなくなる人。
いないですか?困った人ですよね…不思議ですよね…
そんな人の心理、すこしだけ覗いてみてください。
大丈夫!は大丈夫じゃない?
これは、昔あった私のお話。
少しの違和感。
少しだしこれくらい「大丈夫」って、自分に言い聞かせて受け入れる。
その場の空気を壊したくなかったから…
嫌だと思っても言えない。
「大丈夫」「いいよ」と言ってしまう。
大好きな人を目の前にして、そっちじゃなくてこっちがいいって言うのは、わがままなんじゃないか、めんどくさいやつと思われるんじゃないかって、勝手に思って、ホントの自分を出せなくなる。
そうやって、少しずつ自分の本音を後回しにしていました。
でも、その少しの違和感がだんだん大きくなってく・・・
そして、我慢してきた分、嫌だったんだと言えなくて、相手に合わせるだけの自分になっていく。
しんどくなるのは我慢し続けてるから
合わせることがしんどくなってきて、
それで、耐えきれなくなって、勇気を出して頑張って伝えたこともありました。
ほんとはね・・・こうしてほしい・・・こっちの方が好きなの・・・
でも、今まで我慢して相手に合わせてきた自分があるから
相手には伝わらなくなってた。
「私」という人間が間違って相手にインプットされてしまってるから。
今まで何も言わなかった自分のせいで、本音を言っても伝わらない。
「この人はこういう人」って相手の中で決まってしまっていたから・・・
そしてまた、言えなくなってしまう・・・
自分でも気づかないふりをしてやっていこうと頑張ってみる。
そうすればうまくいく…
でも・・・うまくやろうと思えば思うほど、
頑張っている分、しんどくなってくる。
ずっと分かってもらえないまま我慢しているから
そのうち限界が来る。
我慢には限界がある
そして私は、何も言わずに離れることを決めました。
急にいなくなったのは、嫌いになった訳じゃない、
頑張れなくなったから・・・
気づいたことそしてこれから
突然消えた日の私の気持ちを言葉におとしてみました。
振り返ると、
違和感を我慢するのは
「本音を言って相手に嫌われたくないから」
なのかもしれません。
嫌われたくないからつい相手に合わせてしまう。
優しい人と思われているかもしれないけれど、
「嫌われたくない不安」
だったのかも。
突然いなくなるのは、
嫌いになったわけではなくて、
ただずっと我慢してきただけなのかもしれません。
もし今、あなたが少しでも違和感を感じているなら、
それは、ちゃんと大事にした方がいいサインだと思います。
限界を迎える前に…
いつも優しいあの人は、我慢・・していないですか?
嫌われたくないから言えない。でも、言わないと嘘の自分になってしまう。
続けたいなら勇気を出して
